2022年の回顧は以前のポストをご覧ください。
1. ご紹介
2023年の突然の復学を迎え、新たな計画と目標を立てなければならない状況に直面しました。早期復学により、個人的な勉強に集中できず、学校での勉強を並行しなければならないという新たな課題が発生し、課題用の小さなチームプロジェクトをなんとか終えることができました。
チームプロジェクトのリンクは以下の通りです! [リンク]
その他には、校内で運営されているグローバルゾーンサイトの運営を引き継ぎ、小さなバグを修正し、運営に支障がないように活動しました。

専攻の勉強だけでなく、様々な外部活動も経験した半年でした!3月に日本人の友達と大邱を旅行するプログラムに参加し、良い縁を結ぶことができました!8月に福岡の現地学期に行き、また会おうという約束をした状態なので、とても楽しみにしています(笑)。

コエックスで開催された2023国際人工知能大展にも行ってきました。chatGPTを活用した様々なサービスが開発されていることを直接見て感じることができる良い機会でした。

2. 目標設定と挑戦
2022年の回顧録を作成しながら立てた目標の場合、8月に復学を基準に立てた目標だったので、復学後に目指していた方向性と大きく異なる部分がありました。 新たに立てた目標はバックエンドの学習、中でもLaravelフレームワークの学習でした。グローバルゾーンを引き継ぎ、チームプロジェクトを進めながらバックエンド分野に対する興味を感じました。バックエンド分野の学習のためにチームプロジェクトでバックエンドを担当してAPIを実装しました。
3. 成長と発展
まず、最も成長を遂げた部分はLaravelフレームワークの使用に関してだと思います。グローバルゾーンの引き継ぎを受けてからPHPプログラミング言語の学習を終えて、Laravelの学習に集中しました。 最初はMVCモデルの理解も難しく、学習に苦労しましたが、諦めずに着実に学習した結果、APIの実装は問題なくできるようになりました。さらに、チームプロジェクトもLaravelで進めることでLaravelフレームワークに対する熟練度を高めることができました。 現在は基本的なロジックは問題なくできるようになりました。
さらに、チームプロジェクトを進めながら、GitHubの熟練度も上がりました。ブランチを区別し、PRルールを指定して正しい形式でmergeできるように実装し、プロジェクトをリードする能力を養うことができました。
4. 挑戦と克服
パート3で話したように、上半期の一番大きなチャレンジはLaravelフレームワークに慣れて、初めて勉強するようなバックエンド分野の学習が私にとって一番大きなチャレンジでした。バックエンド分野に対する知識があまりなかったので、どの部分から勉強を始めればいいのかという難しさがありました。 このような部分は、プロジェクトを直接進めていく中でたくさん解決されました。 (やっぱり直接実装したいことを実装することが一番早く成長できるようです...笑)
チームプロジェクトを進めながら、自分が完全に希望するチームメンバーで構成されたチームでもないし、チームプロジェクトを経験した人数が皆無だったので、最初から最後までチームプロジェクトを設計し、リードできるのは私自身しか存在しませんでした。 幸い、ほとんどのチームメンバーがよくついてきてくれて、チームプロジェクトを無事に終えることができました。 この部分については、5回目のパートで詳しく説明します。
5. コラボレーションとコミュニケーション
去年行ったチームプロジェクトでは他の方がGithubをはじめNotionまで担当してくれて、私が実装して作成する部分が少なかったのですが、今回は私が全体的なリードをすることになり、NotionからGithubまで全ての部分を担当しました。
コラボレーションをするために使われるツールだけでなく、コミュニケーションにおいても多くの教訓を得ることができました。大多数のチームメンバーが熱心な人たちなので、ほとんどの場合問題がなかったのですが、1~2人のチームメンバーがコミュニケーションに消極的で、自分の担当分野をきちんと責任を持っていない問題が存在しました。 最初に担当分野を決める時、できるとの答えを信じて割り当てましたが、一人で悩むタイプの人だったので、エラーが発生すると指定された期日までに実装できない問題がありました。 このような問題を解決するために、割り当て量を減らし、私が先にアプローチしてコミュニケーションをとるようにしました。 これにより、予定された期日より完成が遅くなりましたが、無事にプロジェクトを終えることができました。
6. 今後の計画と目標
まず、Laravelフレームワークの基本的な機能実装の能力はできたので、最適化について考えてみたいと思います。 また、バックエンド学習をする上で重要だと思うCSの知識を少しずつ勉強したいと思います。
二つ目は、ポートフォリオの作成です。年末までにポートフォリオを完成させたいと考えているので、下半期が始まったら作成を始める必要があると思います。あ、もちろん自己分析も含みます。
三つ目はアルゴリズム学習です。韓国に比べてコーディングテストに対する比重は少ないと思いますが、希望する企業ほどコーディングテストを受験しなければならないと思われるので、これに対する準備もやり直す必要があると思います。
4つ目は、ビジネス日本語です。基本的な会話程度は問題なくできますが、面接をするためには敬語を始めとしたビジネス日本語の学習が必要になると思われます。
最後に企業探しです。自分がどのような会社に入社したいのかという基準を立て、それに該当する企業についての分析が必要になると思います。
7. 結論
突然の早期復学で年始を迎え、昨年休学して立てた計画が少し狂ったまま今年をスタートしましたが、年始と現在を比較すると、目標にしていたほどではありませんでしたが、成長した部分は確かにあると感じているので満足ですが、満足のいかない上半期でした。試験をはじめ、様々なことが重なり、忙しさを理由にブログポストを頻繁に投稿することができませんでしたが、下半期はもっと頻繁に投稿しようと思います。 下半期の場合、就職前の最後の時期なので、よりタイトに目標達成のために努力しなければならない半年だと思います。来年を笑顔で過ごせるように、さらに頑張る半年になるように努力したいと思います。


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