
いつの間にか波乱万丈だった2022年が終わり、新年が明けました。この1年間にどんなことがあったかを整理し、2023年に達成する目標について残しておきたいと思います。
バーンアウトから抜け出せなかった、だから抜け出そうと努力した2022年。
2021年9月、無事に兵役を終え、復学までの短い時間を準備し、復学とともに2022年を迎えることになりました。
入隊前までの私は、アルゴリズムを解くことだけに興味があり、
これからどんな開発者になるのか、どんな勉強をしたいのかというようなことを考えずに、決められないまま入隊することになりました。実は、大学に入学したばかりの2019年初頭、やる気満々で後先考えずに勉強「だけ」していたら、人生で初めて訪れたバーンアウトにより、2019年後半に放浪がやってきました。
軍隊入隊のために2学期まで終えた後、初めて休学することになり、2学期に経験した問題に対するフィードバックで
開発者としての進路、バーンアウトが再び訪れないようにするための没頭できる趣味を復学前までに達成したい目標でした。しかし、いずれも目標を達成できないまま、2022年を迎えることになっいました。与えられたものを解決することに慣れていた私は、一人で道を探すことに慣れておらず、様々な現実的な限界にぶつかり、没頭できる趣味を見つけることにも失敗しました。
最初の一歩を踏み外した2022年は、やっぱりダメでした。復学しても改善された点は何一つなかったです。開発者としての進路を明確に決められなかった私は、何も成し遂げられず、あれこれと手を抜いたまま一学期を終えることになりました。指導教授との不和、休学前とは大きく変わった学校環境の要因も大きかったと思います。このままでは、3年生になって就職準備をする頃には、何の魅力もない開発者になっているのは目に見えていました。
そこで私は思い切って休学を選びました。個人的に勉強し、自分自身と向き合う時間が必要だと思ったからです。休学当時、従来とは異なり、無条件に日本就職をしなければならないという考えがなくなった状態だったので、技術スタックが似ており、国内と日本の両方で狙えるフロントエンドについて勉強しようと思い、思い切ってブートキャンプまで通い始めました。
ブートキャンプに通うことで、今まで不足していた基礎からCS、他の良い方々とのプロジェクトまで様々な経験をすることができました。もちろん、日本での就職のために日本語は基本中の基本だったので、学校を在学中ではなかなか挑戦できなかった自分なりの方法で日本語の勉強も行いました。
新たな挑戦、2023年
従来はReactをベースにしたプロジェクトが主でした。もちろん、まだTypescriptをはじめ、足りない部分がたくさんあります。これに対する勉強は続けていく予定です。
しかし、最近Node.jsをはじめ、バックエンドにも興味を持ち始めて、少しずつ調べて勉強しようと思っています。復学の準備をしなければならない6月末までにフロントとバックエンドの両方を実装したフルスタックプロジェクトを進めることが2023年上半期の目標です。
チームプロジェクトを経験して
読みやすいコードの重要性を感じたので、このような部分も見逃さない予定です。しばらく中断していたコテの準備も少しずつ再開する予定です。
復学する場合、6ヶ月後にはすぐに就職をしなければならない時期が来るので、自己分析も事前に始める予定です。
締めくくり
休学から半年が経ち、「休学を後悔しているか」という問いには、考えるまでもなくNoと答えることができます。もちろん、思うように能力を伸ばすことはできなかったことはあります。休学してからも放浪していた時期があったので…
だが、開発者としての方向性をある程度掴むことができ、一人で準備する時間が持てたことはとても良かったと思います。 これだけでも十分に半年の時間を投資する価値があったと思います。
あとは進むことだけです。休学中に作った自分との約束、1日1コミットを着実に守っているように、少し遅くなることがあっても着実に進む2023年になるように頑張ります。


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