
サイバーコネクトツーはどんな会社なのか?
非常に優れた演出力をベースに、完成度の高いゲームを作り出す会社。会社を代表するゲームとしてはナルティメットヒーロー、ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル、鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚があります。
魅力的だったこと
- 実力主義
- 活発なコミュニケーション
- 自分が作りたいゲームを定義し、作れること
- 人事担当の方からして会社に対する愛社心が感じられたこと
- ゲーム開発会社だからといって依頼された仕事をやるのではなく、会社から先に企画し提案することで原作のストーリーも壊さずゲームだけでのオリジナリティを作ること
- マンガに対する愛情が感じられたこと -> 会社全般的に週刊少年ジャンプが配置されていた
- 自分が実現させたとこをユーザーから直接評価されること
頭に残ったエピソード
- ナルトの作家、岸本斉史さんからゲームに対するすごくいい評価を貰ったこと
- これに終わらず、元々入ってはいけないサイバーコネクトツーの社名が本の表示に入り、感謝を表示たこと
- パチンコに関することは作らないこと
質問
- CyberConnect2という社名で2の意味はなんですか。
→ 元々の社長が突然いなくなり、既存のメンバーの一人が新たに社長になりました。このような過程を経て、「2」という数字をつけることで、新たに始めるという意味が込めています。
- プログラミング言語は何を使っていますか。
→ ゲーム開発なのでC++を主に使っています。
- 3Dゲームは数学能力も必要だと思いますが、これに対する勉強が必要ですか。(自分)
→ 3Dゲームなので、数学能力も重要です。個人的には勉強することをおすすめします。
- ゲームでのバランス問題はどう解決していますか。どんなゲームが一番難しかったんですか。
→ ゲーム会社側としては非常に難しい問題です。なるべくキャラクターの特徴を生かしつつ、原作に忠実に再現するようにしています。一番難しかったのは、やはりキャラクターの数が一番多いナルトでした。笑
まとめ
コンソールゲームにあまり興味がない私でも知っているほど認知度の高いゲーム開発社であり、人事担当の方からして会社を愛している様子が伝わってきて、とても魅力的な会社だと感じました。


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