
実は8月初旬に終了したプロジェクトでしたが、終了後すぐに続いたプロジェクトと福岡現地研修が重なり、今更ながら回顧録を書くことになりました...😅
急いでチームメンバーと文書作業を終えて、記憶が消える前に整理してみたいと思います。w
福岡で食べようか!「食べようか」は何?
食べログの短所を補完するため、企画した日本のレストラン情報、レビューサービスです。
8月にある福岡現地研修の時、サービスすることを目的で企画したプロジェクトです。
学校の課題として一回同じコンセプトで作ったが、使えるツールも機能も決まっていましたので満足度の高いウェブサイトを作ることができなかったので、新しくチームを結成し、作り直してみました!自分を含めて4人のチームで私はチームリーダーとしてプロジェクトの全般的なリードとバックエンドを担当しました。
チームメンバーはこちらの通りです。💁🏻♂️

気にしていたこと
プロジェクトを進めながら気にしていたことは大きく四つです。
- UI改善 テキストが多く、読みやすさが不便な欠点を改善しようとしました。
- オープンAPIの導入でレストランの情報収集方法改善 従来はクロールでレストラン情報を取得していましたが、hotpepperオープンAPIを活用してより多様な情報を取得できるように改善しました。
- Googleソーシャルログイン導入 ログイン方式をGoogleソーシャルログインに変更することで、ユーザーの立場で別途の会員登録プロセスなしで簡単にログインできるように改善しました。
- ADRパターン
既存のMVCパターンではなくADRパターンを使ってLaravelロジックを実装しました。
技術スタック

フロントエンドは
React、MUIを、バックエンドはLaravelとMySQLを使いました。配布はDockerとNginX, AWSを使いました。担当したこと
- システム設計
- ERD, Branch戦略の設計
- 文書化
- メインページAPIの実装
- フォローページAPIの実装
- レストラン詳細ページAPIの実装
難しかったこと
- APIキーを隠さずそのままコミット
→ スタッシュ後にコミット記録を戻して、APIキーがGitHubにアップロードされた記録を消すことで解決。
- オープンAPIの活用
→ オープンAPIを活用するのは初めてだったので慣れるまで時間がかかりました。
- ADRパターンの適用
→ 従来はMVCパターンを使ってロジックを実装していましたが、他のデザインパターンを使うのは初めてだったので適応するのに時間がかかりました。
KPTを使ってまとめてみましょう
Keep
現在満足しているところ、続けてほしいところ
- コミットメッセージコンベンション適用
- APIの文書化
- チーム長として活発なコミュニケーションを誘導
- これまで実装したことのない機能を実装(オープンAPIを活用)
Problem
不便に感じる部分、改善が必要だと思う部分
- コードコンベンション未適用
- GitHub Issue、マイルストーン、プロジェクト機能を活用しなかったこと
- コードレビューX
- テストコード未作成
Try
Problemに対する解決策、次の回顧時に判別可能なもの、すぐに実行可能なもの
- 企画段階でコードコンベンションの必要性を共有し、企画段階で作成すること
- GitHub に内蔵された便利な機能であるIssue、マイルストーン、プロジェクト機能について改めて学習して適用すること
- 時間に追われて実施できなかったコードレビューやテストコード作成も次のプロジェクトでは適用してみたいと思います
まとめ
今年の初旬の計画とは違って夏になって初めてプロジェクトを終わらせたし、初めてチームリーダとしてプロジェクトを行ったので足りないと思ったことも、それほど感じたことも多かったプロジェクトでした。


.png?table=block&id=21ae4307-99f0-477c-882a-5be823f86600&cache=v2)
댓글